ガンダム未履修でハサウェイを見たよ

f:id:FeelzenVr:20210621160126p:plain

大結論

超よかったです!ガンダム1ミリも知らん人でも見に行って大丈夫!
そりゃ「誰こいつ」「何これ」「今なんて?」って分からんことばっかりだけど、「分からんかったとこは後で過去作見たら分かるんやろうな、それはともかくペーネロペーかっこええな〜!」ってキャッキャはしゃげました。事前知識のあるガノタの皆さんは何十倍も何百倍も楽しいんだろうな〜とか想像するのも楽しかったです。

とりあえず話題になっとるし、キャラデザもなんかいい感じだし、見るか!で全然見れる。
オッケ〜。
てか、旧作知識があろうがなかろうがデケぇヤツvsデケぇヤツの戦闘は劇場で見るだけでアガる、というのはパシフィック・リムしかり過去の数多のデケぇヤツ映画で証明されているので、「大画面でデケぇヤツの戦闘を見るのが好き」ってだけでも全然見に行く価値ある!と思いました。

なぜ見に行ったのか

どれぐらい知らないのか

大前提として、私はガンダム本当に1作も見たことがないです。
その理由について事細かに自己分析してもキリがないので(そしてこれは「なぜ今回見に行ったのか」の対偶でもあるので)割愛しますが、マジで私はガンダムに関して無知で……どれぐらい無知かというと、友人にガンダムのあらすじを聞いていたときに「ジオンって何?人名?」と質問したぐらいです。

見に行った動機

  1. キャラデザがめっちゃいいな!と思ったから
  2. 劇場版だから
  3. これだけ見ても良いっぽかったから
  4. 話に乗りたかったから

1. キャラデザがめっちゃいいな!と思ったから

Pablo Uchida先生〜〜〜!!!!!😭😭😭😭🙏 🙏 🙏 ✨✨✨
いやもう、言うことないでしょ…。

敢えて言うとすれば、"私は"このキャラデザがめちゃくちゃドンピシャで好きです!
ガンダムってシリーズごとに作画がめちゃんこ変わるということはなんとなく把握しているんですが、例えばSEEDみたいな絵柄は正直私は結構苦手なゾーンで、今回のPablo先生のような(ありていに言うと頭身の高い)絵のアニメが大好きなので、ただひたすらに「この絵が動くのが見たい!!!」というモチベーションがすごくありました。
なんならガンダムじゃなくても全然見に行きました。この絵が動くところが見たくて。

なので真面目な話、こうやってシリーズごとに絵柄ががらっと変わるのって意味があることなんだなと思いました。私のような「絵柄で敬遠してた」ような人が、絵柄ひとつで重い腰を上げて見に行って、結果から先に言うと「なんや話面白いやん!過去の話気になるわ、過去作も見てみよ!」となったので…

2. 劇場版だから

劇場で完結というのはすごく嬉しかったです。
例えばTVアニメだと、「流行ってるな、見てみたいな」と思った頃には5~6話になっていて、1話は無料で見れたりするんですが、現行の話についていくにはBDや配信を待たないといけなくて結局現行にリアルタイムで追いつくのが難しい、みたいな問題もあって諦めがちでした。

また、これは個人的な気質なんですが、30min*n話に希釈された物語を(合計n/2時間かけて)見るというのが結構キツくて、そういう意味でも1時間半ないし2時間半程度に話が収まってくれる劇場版というのは嬉しかったです。
(※ハサウェイが三部作と聞いてズコーッてなったのは笑うところ)
(※でもこの作画があと2回劇場で見れるのは超ハッピーなのでwin)

3. これだけ見ても良いっぽかったから

私の思い込みかもしれないのですが、ガンダムはすごく長い続き物の物語のイメージがあって、常に「とはいえ、今から追いつくのは大変だしな…」「あれでしょ、(過去作)とか(過去作)とか見てないと話分かんない、とかそういうのでしょ…」という気持ちでなんとなく手を出しづらかったんですよ。

少し前にオルフェンズが流行ったときにも、話数テンポ的に追いつけないのに加えて「言うて、過去作見てないと相関図とかわかんないんでしょ?」みたいなヒネた構えをしていたので結局見ないまま終わったんですよねー…

その点、これは何故なのか自分でも不思議なのですが、今回の『閃光のハサウェイ』に関しては妙に「ぜ〜〜〜んぜん過去作とか見てなくても平気平気!まあ見てたほうが分かることも多いけど、全然大丈夫!これだけでも見れるよ!」みたいな空気感がすごくあって。
ああ、じゃあ見てみようかな、絵も好きだし…ぐらいの気軽に食べていい空気を感じました。

余談ですが、私はTVシリーズからのエヴァおたくなのですが、新エヴァ(特に新劇最終話)を「TV版も旧劇も、なんなら新劇の序破Qすら見てないけど、なんか面白そうだし見に行く!」ってカジュアルに見に行く若い層を目撃して、オッいいじゃんそれ〜何それ〜いいな〜新鮮な目で突然このクライマックスだけ見るとか超オモシロ!感想聞かせて!!って思ったので、自分のなかで「文脈を知らなくても祭りに乗っかっていいんだ〜!」という許しを得たというのもあります。

4. 話に乗りたかったから

これは2つあって、1つは私がTwitter県オタク市在住の人間なので、どうしても周囲がハサウェイハサウェイしてたんですよね。なので、話題に乗りたかった。という能動的な話。
もう1つは、私がチラッと「ガンダム1ミリも分からんけど、このハサウェイのキャラデザめっちゃいいね〜」と言った瞬間、周囲のガノタ有志が「!?」「(ガンダムをことごとく避けてきた)君が…!?」「これだけ見ても大丈夫だよ、見て分からないことは教えるからとにかく見て…」「もし予習したかったら逆シャアだけ見て…(※私は「逆シャア」が何なのかも分からなかった)」「でも何も見なくてもいいよ…大丈夫…怖くないよ…」と異様なテンションで後押ししてくれて、なんかそれが妙に面白くて、せっかくだからガンダムみりしら人間が初めてガンダム見た感想とか伝えたら喜んでもらえるかな…みたいな。そういうやや受動的な話です。

ガンダムって私の中でスターウォーズと立ち位置が似ていて、その心は「ちゃんと見たらすごく面白くて深堀りしがいのあるコンテンツなんだと思うけど、いかんせん歴史が長すぎて追いつくのが大変そうすぎて尻込みして結局まったく手をつけてない」っていうヤツ。
心の中にはずっと「面白いんだろうなあ」という好奇心や未練みたいなのはずっとあったんですよ。
なので、今回「話はわからんかもしれんけど、とりあえずすごく好みの絵が大画面で見れるぞ〜〜!!」という大きなフックをひとまずの起爆剤として見に行くことにしました。

その顛末が以下です。

感想(本編)

グラスの仕組みとか丁寧な世界設定が素敵

もう皆さんされてると思うんですが、グラスの話。
そもそも無重力下ですらグラスで飲み物を飲みたい・飲めるようにしてあるという時点でこの設備が富裕層向けなことが分かるので、とても良い描写だなあと思いました。
(多分、平民の乗る船では飲み物はせいぜいウィダーinゼリーみたいな密閉パックとかでチューチュー飲むのが関の山なんじゃないかなと思います。)
グラスにちょっと表面張力っぽく一筋張り付いている飲み物、あそこから飲むんだろうなあ…どんな感じなんだろうなあ…。

どっしりお尻を据えて座っている人もいれば、若干ふんわり浮いててベルトで固定されてるような状態の人もいて(ギギが一番ふわふわしてましたね。髪の毛も)そのへんの仕組みも面白そうでした。
ある程度重力が制御できる技術力がある世界なのかな?
こういう、当たり前の情景として描かれる風景のなかに、技術だったり社会背景(富裕層など)だったりが見えてくるのはすごく好きなので、出だしからワクワクしました。

ほいで、ハイジャックシーン。
この質感のリアリティラインの世界にかぼちゃヘッドはねぇだろ!って一瞬思ったんですが、まあフィクションだしオッケ〜。見た瞬間にパチモンと分かる感じだと思えば確かに正解なんだよな…。

このへんから私の怒涛の「文脈は分からんけど関係は分かる」状態が始まります。

まずマフティーが人名なのか組織名なのか分からなくなってきて混乱し(後に両方が正解だったことが分かりましたが)、ハイジャックをのしたハサウェイくん、あれっきみがマフティーなの!?!?えっそういう話!?と突然のスピード感にびっくりし、ああ〜ケネス〜いいツラしてるのに君とハサウェイは敵同士か〜そうか〜と悲しくなり…

てか、ギギ、何?

ギギの話

ギギ、言いたいこといろいろあるんですけど、まず声の幼さにすごくビックリしました。
見た目20歳前後ぐらいなのに、声やしゃべり方が10代前半って感じで(声質もかなり高く幼く、しゃべりかたも成熟した女性というよりはおませな女の子という感じ)、どういう立ち位置???とずっと不思議な気持ちでした。これは映画全編通してずっと感じていた違和感です。

ただ、一つ自分のなかで噛み砕いた案として、「洋画における20歳前後の女の子、役者さんは結構声低いのに吹き替えがめっちゃガーリーな少女声になってるアレ」みたいな感じかな〜と思うと飲み込めました。(いや実際は違うんだと思うんですけど)(無理やり自分で納得しようとした結果がこれ)
いろいろ友人から聞くに、元の小説では14歳とか15歳とかの女の子だったということで、あ〜なるほどそういう感じ!理解!いろいろ事情があったんだと思いますが今回の劇場版では19歳という設定らしいので、その齟齬なのかなと思いました。

あと、めちゃくちゃ重箱のスミを突くんですが、ギギのピアスがずーーーーーっとチャリチャリ鳴っていたのが気になりました。あれ、何が鳴ってたんですか?
金属とガラスがぶつかるような音だったんですが、どのパーツがどういう仕組みで鳴ってたのかずーーっと気になってしまって少し話が上の空でした。耳にはまぶたがないので「気になる音」ってマジでずっと気になってしまう。
メタ的な見方をすると、あのピアスが今後なにかキーアイテムになってくるのかなぁ?(ピアスが落ちてて「ギギのだコレ」って気づく、とか)
そういう、観客にピアスを嫌でも記憶してもらうための演出なのかなと思いました。違ったらごめん。

ギギの立ち回りについては言いたいこと死ぬほどあるんですけど、お気に入りは

  1. 空襲時パニクってんだか何だかわかんねぇけどハサウェイに二つ折り運搬してもらう
  2. その後ハサウェイの背中をやたらこねくりまわすようにスケベ気味に撫でる
  3. からの「大佐ぁ〜><」プリプリ

このコンボがおもしれ〜女すぎて、もはや好きになったすらありました。めちゃくちゃだよこんなの。

ギギに関して、Discordで速報感想を述べる様子
ギギに関して、Discordで速報感想を述べる様子

これは後でハサウェイの話でもしたいんですけど、ギギは朝ごはんにステーキ食べてるのがすごく印象的でした。

あんまりギギの話ばっかりしてもあれなんで、ハサウェイの話。

ハサウェイの話

貴重なシャワーシーン権を堂々ともぎ取り、しっかりセクシーに仕上げてきた男ハサウェイ。
全然過去作を知らないんですが、ハサウェイの幼い〜若い頃を知ってるファンの人からするとあんだけしっかり成長した成人男性の肉体がバーンと画面に出たら、なにかこう、迫るものがあったのかな?と思いました。キャラの成長や歴史の流れを見せつけられるの、いいよね。

ハサウェイの良さポイントは大きく分けて「ギャップ」と「品」だと感じました。

ギャップは有り体に言うと、見た目すごく素朴で女慣れしてなさそうなのに、ギギに突然自ら肉薄してセクシーに耳打ちするわ、ギギの生おっぱいにビタイチひるまないわ、妙に凪いでるあの感じ。あれ?もっとドギマギするタイプかと思ってた…いいじゃんいいじゃん…この乾いた感じ…好き…!

品に関しては、飲食描写が本当に丁寧だなと思いました。
ジンジャーエールのストロー抜いて一気飲みしたろと思った瞬間ギギと目があって一気飲みをやめるシーン。すごく好きです。
また、ひとりでホテルで晩ごはんを食べてるときも、誰も見てないのにナイフとフォークでムニエルから骨を取り除いて静かにちまちま食べる行儀の良さ。対称的にケネスは指でそれを横取りして食べるし、ギギは朝からステーキを食器カチャカチャ言わせながら食べるという、この「無くても話に関わってこないけどキャラクターの育ちの良し悪しが静かに伝わってくるフード描写」が最高に丁寧でめちゃくちゃ好きです。
(ここまで散々言ってて、ハサウェイが育ち良い/ケネス・ギギが育ち良くないっていう私の感じたことが間違ってたら申し訳ない)

私は詳しくないので想像ですが、着ていたスーツとかも見る人が見れば品のあるなしの差があったりするのかなあ。

そうそう、ギギからコップを受け取ったときも微妙に手のなかで方向変えてたの良かったです。芝居がいちいち丁寧で、贅沢ですね…良い。

話が分からんけど

中盤、植物園でコソコソ会話してたあたりからいよいよ「話」は分からなくなってきました。
マフティーの目的は何なのか、その目的のために何をしようとしているのか。ハサウェイは何故マフティーを結成するに至ったのか。などなど。
確かに話の中核ではあるのでこれらを理解していたほうが絶対に良い話ではあるんですが、ぶっちゃけこれを理解していなくても敵対関係は理解できるので、ノリで流れにはついていけました。

マフティーの思想を理解してないので、心の底から「はさうぇい!がんばえ!」にはなれないんですが、とりあえず主人公カメラ効果でなんとなくハサウェイに感情移入しながら見ていました。何があったのかな?過去作を見ます。

私が完全に「はさうぇい!がんばえ!」になれなかったもう一つの大きな理由は、敵対しているペーネロペーが異様に好みだったというのがあります。

ペーネロペー!がんばえ!

ペーネロペーガンダム、超かっこいい。怪獣だコレ〜。
キョキョキョキョキョキョ!!!って変な音を出しながら、ぶわぶわ拍動する謎の光を発する謎機構。かっこいい。こんなの好きになるに決まってるじゃん…。
乗ってたレーン君もいい子でしたね。ガウマンを解放したの超かっこよかったけど、後でケネスにボロカスに怒られるんだろうな〜馬鞭とか使ってな〜薄い本だなぁ〜。

ガノタ友人いわく、市街地戦を描けたのが凄いとか、ペーネロペーが描けたのが凄いとか、いろいろ作画的に今回の劇場版は「よくやった」ポイントが高いと聞きました。確かに、ガンダム初見の私からしても「おお、ガンダムってちゃんと重いんだ!いいじゃん、このズッシーンって重くて融通きかない巨大な金属のカタマリの感じ、これこれ〜すき〜」って感じでアガりました。この重さの描写がしっかりしてるからこそ、あんだけバカでかくて変な形をしたペーネロペーがシャキシャキキョキョキョと異常な速さで動いてることに対して「なんか凄い!きもい!強い!かっこいい!」ってアガるんだと思います。

ペーネロペーガンダム、もっと見たいなあ。三部作の残り2作、ペーネロペーガンダムのキョキョキョがいっぱい見れますように!

※多分ですけど「ペーネロペーってのはガンダムの名前じゃなくて〜」みたいなツッコミがあるかと思うんですが、そのへん上手にまだ理解しきれてなくて、変なこと言ってたらすみません。
とりあえずあの薄い昆虫の羽根みたいなのがキラキラ光ってる、デカくてカッコイイやつが超かっこよかった、という話がしたかったです!

その他メモ

  • 序盤でハサウェイとロビーでおしゃべりしてたモブ捜査官の顔の作画、好き

  • Twitterでも話題になってた「回想シーンで出てくる緑髪の女、誰?」ですが私も気になったのでちゃんと逆シャアを見ます

  • ケネスとギギがクラブ?で踊ってるシーン、『月影のトキオ』の火星のタカユキを思い出して笑いがこみあげた

  • ケネスがガウマンを拷問するとこ、もっと見たかった(って言ってる人、n万人いそう)

ほか、思い出したら加筆修正します。

おわりに

四半世紀ガンダムを避けて生きてきた重い腰を上げるきっかけになったPablo先生のキャラデザとそれをアニメ化したスタッフの皆さんの尽力、本当に素晴らしかったです。背景からキャラクターからガンダムからエフェクトから音まで、全てとても気持ちよかったです!
そしてこれを見たことで一気に過去作へのとっかかりが出来て嬉しいです。まずは逆シャアから見てみようと思います。

私が「ハサウェイ、気になるな〜」と言ったときにいろいろアドバイスや知恵をくれた周囲のガノタのみんな、ありがとう!
相変わらずのんびりマイペースなので、気になったやつから見てみようと思います。私が知識を1つ覚えるたびに、新しく言葉を1つ覚えた赤ちゃんを見守るように一緒に盛り上がってくれて本当に楽しくて嬉しいです。推しガンダムの話で盛り上がってるTLを見るの、単語の意味は分からなくてもすごく笑顔になります。(好きなものを語るオタクを見るの、好きなので)

二部・三部、楽しみですね〜。 二部までには逆シャアを履修しておきます!

それではまた。

殺彼VRで初めてVRChatに触れる方へのハウツー


はじめに

f:id:FeelzenVr:20210530100654j:plain
豪さんのお店
この記事は「殺彼VR」で初めてVRChatに触れる方への、導入と参加のハウツー記事です。

この記事の流れに従って進めていけば、簡単にVRChatを始めることができます。
大まかな流れとして、

  1. VRChatアカウントの作成
  2. Steamアカウントの作成
  3. SteamとVRChatのインストール
  4. VRChatを起動、遊んでみる

という流れになります。


VRChatって何?

www.youtube.com

すごく簡単に言うと、キャラクターはもちろん、建物や世界すべて、ユーザーが自由に作って持ち込むことが出来るMMOみたいなものです。
今回の殺彼VRでは、漫画「殺彼」に制作・使用された背景や小物の3Dモデルを実際に歩いたり触ったりできる場所を用意しました。
是非「あの家」や「あの館」に立ち入って、いろんな角度から見てみてくださいね!


さっそく始めてみる

VRChat初心者向けガイド | VRChatを始めるために、もっと楽しむために。

VRChatを導入するまでは、上記の記事に大変分かりやすくまとめられています。 ! ぜひこのStep.1~3を読みながら、VRChatを起動するところまで進めてみてください。

(Step.4移行にに関しては、 移動操作の説明や、初心者が行きやすいチュートリアルワールドの紹介という感じですので、特に絶対にやらないといけないことではありません。)


殺彼VRを見に行こう🔪

f:id:FeelzenVr:20210530101213j:plain
寿邸

VRChatにはインスタンスという概念があり、あなたが殺彼VR展示ワールドを見るときに、そのインスタンスの公開範囲の設定ができます。
公開範囲が狭い順に、

  • Invite
    └自分が入室を許可した人しか入れない
  • Invite+
    └自分が許可した人+その人が許可した人までしか入れない
  • Friend
    └自分のフレンドなら誰でもいつでも入れる
  • Friend+
    └自分のフレンドのフレンドまでなら誰でもいつでも入れる
  • Public
    └誰でもいつでも入れる

という5種類の範囲で新しいインスタンスを立てることができます。

…が、いきなりそんな情報がドワッと来ても混乱して当然だと思います。(すぐに理解できなくて全然大丈夫です)
実際にケース別で起動方法を以下に記載します!

一人でゆっくり見たい場合(Invite)

自分ひとりだけ、誰にも邪魔されずにのんびり鑑賞できるモードです。

方法A

  • VRChatにログイン
  • メニューを開く(ESC)
  • Worldタブを選択 > search(画面右上にボタンがあります)を押す
  • satsukare で検索
  • 画面左下のnew instanceを押す > invite を押す
  • Goボタンを押す

方法B

https://vrchat.com/home/world/wrld_8c384900-6b80-4cfb-b282-07e14979a936

  • 👆上記リンクをクリック
  • 下の方にあるNEW INSTANCEから invite を選択して Launch ボタンを押す
    f:id:FeelzenVr:20210530103135j:plain
  • 開いたページの LAUNCH WORLD を押す f:id:FeelzenVr:20210530103316j:plain

友達と合流したい場合(Friend)

お友達とワイワイ一緒に見るモードです。

友達を誘う側

  • VRChatにログイン
  • メニューを開く(ESC)
  • Worldタブを選択 > search(画面右上にボタンがあります)を押す
  • satsukare で検索
  • 画面左下のnew instanceを押す > friend を押す
  • Goボタンを押す

友達に合流する側

  • VRChatにログイン
  • メニューを開く(ESC)
  • Socialタブを選択 > 友達を選択、JOINを押す

スタッフ

イベントLPサイト: https://0202panic.wixsite.com/satsukarevr
漫画「殺彼」: https://kuragebunch.com/episode/10834108156628844811
原作者・旭: https://twitter.com/zonsters13
原作者・大介: https://twitter.com/sleeper_is_mine
モデリング二月 (@otokogi_mat) | Twitter
いろいろ: https://twitter.com/FeelzenVr